がんは不治の病ではなくなった

がんは不治の病ではなくなった

腹腔手術は手術の跡が目立たない

近年の医療では、手術をしても退院までが早くなっているように思います。
救急病院などはベッドを出来るだけ次の患者の為に空けておきたい、ということもあるのでしょうが、医療の進歩によるところも多いように思います。
胆石で手術をすることになった時も、救急で運ばれてそのまま入院することになりましたが、手術をして退院まで2週間ほどですみました。
手術後あまり日をおかずにすぐ退院になったので、自宅で療養しましたが無理ない程度の日常生活を送ることが出来ました。
救急で入院して、通常は一旦状態が治まったところで退院、手術の日程に合わせて再度入院して手術をするのが一般的なのですが、運よく一時退院の頃に手術室に空きが出来たとのことで、急遽手術が決まったのでした。
そこからは手術前の検査や準備にバタバタしましたが、手術も腹腔手術でしたので、身体の3か所に小さな穴が開いただけですみました。
手術方法もこの腹腔手術が多くなってきて、手術後の患者の負担が随分軽くなっているようです。
大腸がんの患者も、この腹腔手術を受けたという人が多くいますので、本当に患者の為に考えられた手術方法なのでしょう。
実際手術の翌日から歩くことが出来ましたし、退院も早かったので金銭的な負担も大変軽かったように思います。
数十年前は同じ胆石でも、かなりの範囲をザックリと切っていたと聞きました。
傷跡も大きく残っていましたが、この腹腔手術の跡は本当に分からないほどのものです。
これからはこのように医療も進んで、もっと患者の負担が軽くなることも期待できます。

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